コラム

SMBCモビットの返済時の注意点は?【返済方法と最低返済額】

モビットは利用者の立場に立った利便性を重要視しています。ですから返済方法についても都合の良い複数の方法から選ぶことができます。まずは口座振替です。毎月契約した日に、指定した金融機関の口座から自動で引き落とされます。これならわざわざ支払いに時間を割くこともないので、手間もかからずに便利です。ただし、これを利用するには条件があります。それが三井住友銀行か三菱UFJ銀行かゆうちょ銀行の口座のみということです。他の金融機関の場合は自動振り替えは利用できませんので注意が必要です。では、その他の口座しかない方はどうすればいいのかですが、銀行振り込みかATMから振込ができます。銀行振り込みはモビット指定の口座に毎回振り込みます。この時に振込手数料は顧客負担ですが、それでも簡単なので不便はありません。もう1つがATMですが、最近ではコンビニでも設置されているので使い勝手の面ではおすすめです。全国13万台のコンビニや金融機関のATMと提携しているので、使える場所を探すのも難しいことではありません。利用できる時間も店舗によって異なりますが、コンビニなどでは24時間ということも多いです。仕事帰りやちょっと出かけついでなどによることもできます。

SMBCモビットの返済日について

返済日は残高を管理する上で重要です。モビットでは返済日は契約をするときに自分で決めることができます。基本は月に一回、同じ日に返すことです。毎月5日、15日、25日、末尾の中から、自分に合った返済日を選択して、毎月その日に返済していきます。給与日が会社によって20日だったり末日だったりしますので、自分の生活スタイルや給与日によって選ぶことができると、計画的な返済に役立ちます。口座振替にしている方は、自動で返済日に引き落とされますので、その日までに口座に残高を残していれば大丈夫です。振り込みをする場合も、その日中に処理を済ませればいいので、思えやすい、管理しやすい返済日を設定するようにしましょう。ただ、途中で返済日を変更したいということも出てくるでしょう。その場合はPCサイトやアプリのマイページから、「約定支払日変更」へ進めばネット上で変更ができます。これなら時間を気にせずに変更できて無理をしない支払いができます。この時に利息の関係で支払い金額がいつもと変わってくることもあります。そのため、返済日変更を行ったときには、支払うべき金額も一緒に確認するようにしましょう。また、不明点やわからないことがあればコールセンターで質問や確認もできます。

SMBCモビットの返済できる提携銀行一覧について

モビットでは支払いの利便性をアップさせるために、多くの銀行と提携して返済がATMからできるようになっています。自分が使っている銀行が該当するか調べたいときには、モビットの公式サイトを見ると一覧が載っています。地方銀行も多いので、全国の方にも快適に利用できるように取り組んでいるのがわかります。

提携銀行にも大きく3つに分かれていて、全店舗、全件でその場で明細や領収書が発行されるタイプと、一部の店舗ですぐに発行されるタイプ、後日明細書が郵送されるタイプがあります。

まずはすぐに全店舗で明細が発行される銀行としては、三井住友銀行や三菱UFJ銀行、プロミスのATMやイオン銀行やセブン銀行などがあります。一部店舗で即時発行されるのがコンビニATMの中のEnetで、ファミリマートなどが該当します。後日郵送発行となるのがゆうちょ銀行や地方銀行です。詳細は公式サイトに全件載っていますのでチェックすると確実です。

もし、明細が不要な方の場合は即時発行できる銀行を選ぶと面倒がありません。コンビニのATMの利用でも、明細がその場で出ることが多く、利便性と確実性の両面でモビットは利用しやすいと評判です。提携金融機関一覧をチェックすると、使える金融機関も多いことが実感できます。

SMBCモビットの毎月の返済額について

モビットは支払い額も負担がないように、残額に応じて最低支払い金額が設定されています。借入後残高スライド元利定額返済方式と言って、毎月決まった金額を支払うので、生活に無理を強いてしまうほどの返済金額にはならない工夫をしてくれます。例えば残高が20万超30万円以下の場合は、毎月の返済額が11000円となります。さらに残高が50万円あったとすると、13000円と決まっています。細かい設定金額も公式サイトに載っていますので、契約前にもわかりますし明確です。これなら計画的に返済をしていける道筋ができていて安心です。

もちろん、この毎月の返済額の他に、もっと多く返済できる時があれば一括返済も可能です。ボーナスから返済分を追加したいときなど、追加や全額を返済してしまい時にはコールセンターに連絡すれば、返済金額を計算してくれます。つまり、基本的には無理がない返済に設定してくれ、余裕があればそれに応じた返済も対応してくれるという体制が整っています。

また、一部の金額を追加返済する場合には、最低金額や回数制限などもないので、環境が整ったらいつでも追加で返済ができます。少しでも無理なく、でも柔軟に返済できるのがモビットのメリットです。

SMBCモビットで返済が遅れた場合について

急な出費や事情などで返済日までに支払いができない、口座に残高が足りなかったというケースも出てくるでしょう。そのようなピンチの時に、モビットではどのような対処をすればいいでしょうか。

まず基本は気づいたら、自分からすぐにコンタクトをとることです。そのままにしておくと、支払いできていない旨の連絡が来ることになります。そうなるとバレてしまったり、周りの人の目も気になってしまいます。支払いが1日でも遅れると、延滞金をプラスして返すことになります。ですから、毎月の返済額とは異なる金額になるので、勝手に振り込むのは二度手間になってしまいます。正しい延滞金を含んだ金額を振り込むためには、その金額を知るために連絡することが必要です。連絡をしておけば、支払い予定として連絡の行き違いも防止できます。

口座振替をしている方も、引き落としができなかった場合は、振り込みで入金することになります。次の月にまとめてとか、別の日程でもう一回引き落としはできませんので、自分から連絡して振り込みをしなくてはなりません。

延滞を長期間続けたり、何度も繰り返すとその履歴が残り、今後の融資、さらには他社からの審査にもマイナスに働きます。忘れないように、支払い日を管理することは将来のためにも重要なのです。

SMBCモビットで返済できない場合の返済額の減らし方について

モビットは返済しやすいように最低返済金額が低めになっているのは嬉しいポイントです。しかし、月々の返済金額の内訳を見ると元金が占める割合も低いです。つまり、利息ばかり支払っていて、肝心の元金が減っていきにくい支払い方法とも言えます。そこで、支払いを滞らせないためにも支払い方にコツがあります。それが手数料の節約と、追加支払いの活用です。

追加支払いは一部繰り上げ返済の事ですので、余裕があるときに余分に支払うことです。これをしておくと元金も減りやすいので、利息分の節約に繋がります。残金が減れば支払い期間の短縮にもなりますので、支払いの管理という手間も省けることになります。

また、返済もATMを利用するときに振込手数料がかかります。これを毎月、数か月から数年続ければ、積もれば大きな金額になります。例えば手数料は金融機関の中でも金額が異なります。安い金融機関に変えるか、コンビニなら108円、金額によっては206円で割安です。手数料もできるだけ抑えるように考えつつ選ぶと負担も少なくなります。もちろん、持っている口座が自動引き落とし対象なら無料で便利です。基本的には最低支払い金額以下には減額できませんので、最初から計画的に負担を減らすように考えていくことがコツです。

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