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SMBCモビットとプロミスを徹底比較【今すぐ借りるならどこ?】

SMBCモビットとプロミスは、それぞれ消費者金融として営業していますが、金利や申し込み時の方針が異なります。消費者金融であることに変わりないので、貸金業法に基づく総量規制の範囲内で借入が出来るという点は共通です。

今回はSMBCモビットとプロミスの違いについてご説明しましょう。

SMBCモビットとプロミスは同じグループ会社?

SMBCモビットは株式会社SMBCモビットが運営していて、プロミスはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営しています。株式会社SMBCモビットの株式を100%SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保有していることから、SMBCモビットはプロミスの完全子会社という扱いとなるわけです。

このため、SMBCモビットとプロミスは同じSMBCグループ会社であって、親会社として三井住友フィナンシャルグループがあります。

SMBCモビットはいつプロミスの子会社に?

SMBCモビットが設立された2000年当時はプロミスが独立系消費者金融だったものの、既に設立時に三和銀行やアプラスと共に共同出資者としてプロミスは参加していました。

その後プロミスがSMBCグループへ2004年に入り、2014年にプロミスがSMBCモビットの株式を100%取得して完全子会社となった流れです。

消費者金融業界が資金面と貸金業法の改正に伴い独立営業を行うことが難しくなり、最終的にSMBCグループへ入ることで経営の安定化と差別化を行っています。

SMBCモビットとプロミスの違いは?

限度額と金利

SMBCモビットは、借入限度額最大800万円・金利年率3.0~18.0%であって、プロミスは借入限度額最大500万円・金率年率4.5~17.8%という違いがあります。

注目するポイントは借入限度額の最大値であって、SMBCモビットの方がおまとめローン代わりとして一気に借り換えを行いたい人に向いているわけです。一方、プロミスは金利設定の最大値が年率18%と利息制限法で定められた上限金利ギリギリだからこそ柔軟な審査に期待が出来ます。

審査の違いは?

SMBCモビットは、WEB完結申込によるカードレス借入に対応しているので、誰とも電話連絡せずに不備がない限り審査を完了させることが出来ます。

プロミスは従来の消費者金融と同じく電話連絡による本人申込意思確認があるので、電話連絡に応じない限り審査が進みません。最大金利が高いプロミスの方が審査の柔軟性が高いとされており、申し込み時に収入証明書提出を基本的に求めている点で審査速度を早めるための工夫が行われています。

在籍確認と提出書類は?

SMBCモビットの在籍確認は、申し込み時にWEB完結申込を選択したかどうかにより変わります。WEB完結申込時に勤務先会社名入りの健康保険証を本人確認書類と合わせて提出出来れば、在籍確認を健康保険証にて行えるので電話連絡により在籍確認はありません。

プロミスについては電話連絡による在籍確認が行われるので、どうしても電話による在籍確認が難しい事情があるならば事前にプロミスへ電話連絡して相談してみる必要があります。

また、SMBCモビットでは収入に関わらず収入証明書類が必要になる場合があります。

無利息期間は?

SMBCモビットには、無利息期間を設定したサービスがありません。一方、プロミスでは初回借入時から30日間に限りメールアドレス登録とWEB明細選択という条件を満たすことで、無利息期間を初回限定で適用させることが出来ます。

無人契約機と提携ATMは?

SMBCモビットは、全国に約1,000台の無人契約機を設置していて、三井住友銀行のローン契約機も合わせて提携ATMとして利用可能です。

プロミスは全国に約1,700台の無人契約機を設置していて、同様に三井住友銀行のローン契約機も利用できます。

実際の借入時には全国のコンビニATMを提携ATMとして利用することが出来るので、借入と返済時には手数料さえ気にしなければSMBCモビットとプロミスどちらも大きな違いはありません。

プロミス落ちたらSMBCモビットも落ちる?

プロミスを運営しているSMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、SMBCグループの保証業務を行っているので、プロミスに落ちた原因次第ではSMBCモビットも落ちる可能性が高いです。

なぜなら、プロミスとSMBCモビットはどちらも消費者金融ですから貸金業法に基づく総量規制の範囲内として年収の1/3以内までしか借入出来ないからです。

 SMBCモビットのWeb完結申込みなら電話連絡による在籍確認なし!

SMBCモビットには、WEB完結申込を行った場合に限り不備が無ければ電話連絡を一切行わずに審査完了までたどり着けます。会社名入りの健康保険証を用意出来るなら、勤務先への在籍確認も書面で完了させることが出来るので、SMBCモビットなら在籍確認電話を避けられるわけです。

無利息期間内に返せるならプロミス

初回借入から30日以内に完済すれば、無利息期間内での返済のメリットとして利息を支払わずに返済出来ます。1回だけどうしても借入をしてすぐに返済できる見込みが高いならば、プロミスを選ぶことで利息を支払わずに借入から返済までを行うことが可能です。

まとめ

SMBCモビットとプロミスは同じSMBCグループの消費者金融であっても、WEB完結申込の有無と審査の柔軟性という2つの点に加えて無利息期間の有無というキャンペーンの違いにより棲み分けを上手く行っています。

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